2016年09月07日

映画『ブレア・ウィッチ』20年ぶりのブレア・ウィッチ・プロジェクトの続編


同作は、1999年公開の映画『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の20年後を舞台にした続編。当時、その斬新な企画はその後の恐怖映画に影響を与え、同様な作品が国内外でも量産された経緯がある。映像事態が極めてリアルで途中でこれが映画であることを忘れてしまうほどだった。

2017年2016年12月1日(木)からTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国で公開。監督:アダム・ウィンガード
脚本:サイモン・バレット  出演: ヴァロリー・カリー  ジェームズ・アレン・マキューン
ウェス・ロビンソン  配給:ショウゲート
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かつて「ブレアの魔女」をテーマにしたドキュメンタリー映画の製作のためにブラック・ヒルズの森を訪れ、消息を絶った大学生の1人・へザーの弟ジェームズが主人公となる。YouTubeで姉を思わせる人物が映った映像を見つけたジェームズが、仲間と共に森に入るというあらすじだ。

ジェームズたちが『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』にも登場した人型の木のオブジェ「スティックメン」を森の中で発見するシーンをはじめ、彼らが次々と何かに襲いかかれ、パニックに陥っている様子が、叫び声や揺れるカメラの映像、泥だらけで怯えている表情などを通して映し出されている。なお同作では、ヘッドセットカメラや動画撮影機能付きのデジタル一眼レフカメラ、ドローンなどの機材を駆使して恐怖を演出している。
posted by 得笠野 哲太 at 16:28| 2016 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする