2016年12月03日

岐阜県多治見市の窃盗犯長江陽満容疑者の自宅から「白い粉末」 パリ同時テロと同じ化合物

1日に岐阜県多治見市で窃盗容疑の男の自宅から不審な白い粉末が見つかり爆発物処理班が出動する騒ぎがあったが、警察が鑑定した結果、この粉末がパリ同時テロでも使われたのと同じ化合物であることがわかった。


 1日、岐阜県多治見市で窃盗容疑で逮捕・送検された長江陽満容疑者の自宅から直径数センチのプラスチック容器2個に入った白い粉末が見つかり、長江容疑者が「爆発物だ」などと話したため、爆発物処理班が出動して撤去した。


 警察が鑑定した結果、この粉末はわずかな衝撃や摩擦などで爆発するTATPという化合物であることがわかった。これはパリ同時テロで使われたのと同じ化合物。







 長江容疑者はこの化合物を「ネットで見て作った」と話していたということで、警察は長江容疑者の自宅を家宅捜索し、爆発物取締罰則違反の疑いで調べている。
【日記の最新記事】
posted by 得笠野 哲太 at 22:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする